教育訓練給付 講座くらべ

公益財団法人 日本関税協会 通関士養成通信教育講座(2026年度版)

一般給付対象

給付額の目安 — この講座の場合

受講料83,600円
給付額(20%)16,720円
実質自己負担66,880円

受講料83,600円から一般教育訓練給付(給付率20%)の16,720円を差し引いた実質自己負担額の目安です。給付の支給可否・金額は受講する人の要件で変わります。最新の受講料・給付対象は公式でご確認ください(出典: 各校公式・厚生労働省 / 取得日 2026年6月9日)。

受講料(税込)83,600円(キャンペーン 62,700円)
給付額(目安)16,720円(給付率 20%)
実質自己負担(目安)66,880円
総合スコア69標準 コスパ28/45 ・ オンライン8/15 ・ 区分15/15 ・ 鮮度18/25 採点基準
質問サポートWEB講義動画(いつでも視聴可)、一問一答式Webアプリ、質問専用フォーム(受講期間中20回まで)、過去Q&A検索の質問倉庫データベース、全7回の成績表とアドバイス返送、法改正等の情報紙『かわらばん』配信。修了要件は全7課題を期日までに提出(提出率100%)かつ修了試験60%以上。
法改正・最新年度対応2026年度版。受講期間2026年4月1日~9月30日(6ヶ月)。テキストは2026年向けに改訂され、最新の法改正・通関実務に対応した教材を順次送付(入門編1月、本編4冊3月、参考書5冊4~5月)。
指定番号公式で要確認
データ取得日2026年6月9日
受講スタイル📦 教材中心

公式サイトで料金・申込を確認する →

通関士試験対策の通信教育を日本で最初に開講し、50年以上の歴史を持つ通関分野の公益財団法人。通関業界の公式団体が自ら運営する唯一の通関士養成通信講座で、一般教育訓練給付制度(受講料の20%支給)の対象。最新の法改正・通関実務に強い純正教材と、業界団体ならではの信頼性が最大の特徴。

編集部評価 ★4/ 5(公式情報のスペックをもとに採点)
コスパ★★★★☆本体講座 税込83,600円(早割62,700円)で、一般教育訓練給付20%を使うと実質負担は通常時で約66,880円。通関士の通信講座としては中位~やや高めの価格帯だが、業界団体の純正教材・全7回の添削・WEB講義込みと考えれば妥当。早割25%併用時はコスパが大きく向上する。
サポート★★★★☆質問専用フォーム(受講期間中20回まで)、過去Q&Aを検索できる質問倉庫データベース、全7回の個別添削(成績表+アドバイス)を提供。質問回数に20回の上限がある点と、課題提出が郵送(切手代15円が必要)で完全オンライン完結ではない点はサポート面の留意点。
学びやすさ★★★★☆紙テキスト(本編4冊+参考書5冊+入門編)、いつでも視聴できるWEB講義動画、一問一答式Webアプリ、全7回の添削課題と成績表・アドバイス返送、法改正情報紙『かわらばん』と、学習教材・演習・添削が一通り揃う。通関業界の公式団体が編集する純正教材で最新の通関実務・法改正への対応に強み。
ここが強い4件
  • 通関業界の公式団体(日本関税協会)が運営し、日本初・50年以上の歴史を持つ純正の通関士養成通信講座
  • 一般教育訓練給付制度の指定講座で、受講料の20%(要件を満たせばハローワークから)支給
  • WEB講義動画・Webアプリで通勤中などスキマ時間でも学習でき、全7回の個別添削で実力を可視化できる
  • 早割(25%割引)適用で税込62,700円まで下がり、給付20%との併用で実質負担を大きく抑えられる
ここは注意4件
  • 課題提出が郵送方式(切手代15円が必要)で、完全オンライン完結ではない
  • 質問できる回数が受講期間中20回までと上限がある
  • 受講期間が4月~9月の年度スケジュールに固定され、随時開始の自由度は低い
  • オプションの通関実務集中対策講座を含むセットは教育訓練給付の対象外(給付は本体講座のみ)
口コミの傾向満足 1 / 気になる 1
  • 公式サイトの記載に基づく事実のみを掲載。口コミ・合格率・満足度などの数値は公式に明確な記載が確認できなかったため記載しない。
  • 課題提出が郵送方式(切手代15円が必要)で、完全オンライン完結ではない

出典1 / 出典2 / 出典3
本レビュー情報は、各校公式の公開情報(2026年6月9日取得)に記載の通関士講座スペック(料金・給付対象・教材・サポート)と比較メディア情報の集約に基づいています。口コミの傾向は公開情報の集約であり個別受講体験を保証しません。料金・給付対象区分・指定番号は変動するため、申込前に必ず公益財団法人 日本関税協会公式サイトと厚生労働省の教育訓練講座検索システム(https://kyufu.mhlw.go.jp/)で最新情報を確認してください。教育訓練給付金の支給対象・支給額は個人の雇用保険加入状況に依存するため、管轄のハローワークへの事前相談を推奨します。

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