TAC 通関士 総合本科生S Web通信講座
一般給付対象
給付額の目安 — この講座の場合
受講料264,000円
−給付額(20%)52,800円
→実質自己負担211,200円
受講料264,000円から一般教育訓練給付(給付率20%)の52,800円を差し引いた実質自己負担額の目安です。給付の支給可否・金額は受講する人の要件で変わります。最新の受講料・給付対象は公式でご確認ください(出典: 各校公式・厚生労働省 / 取得日 2026年6月9日)。
| 受講料(税込) | 264,000円 |
|---|---|
| 給付額(目安) | 52,800円(給付率 20%) |
| 実質自己負担(目安) | 211,200円 |
| 総合スコア | 57条件付き コスパ9/45 ・ オンライン15/15 ・ 区分15/15 ・ 鮮度18/25 採点基準 |
| 質問サポート | Webフォロー(オンライン受講)、校舎対応・質問メール、i-support、自習室利用、ホームルーム、合格者チューター。全55回。入門講義・過去問演習講義を組み込み基礎重視。教材費・消費税10%込み。修了要件は修了試験正答率60%以上かつ通信は答案提出率80%以上。 |
| 法改正・最新年度対応 | 教材に法律改正点レジュメ(1冊)を含む。2026合格目標。 |
| 指定番号 | 公式で要確認 |
| データ取得日 | 2026年6月9日 |
| 受講スタイル | 💻 Web通信 |
通関士の大手資格スクール。通学(教室・ビデオブース)とWeb通信を揃えた総合型予備校で、初学者向けの総合本科生S(全55回・じっくり型)と標準の総合本科生(全50回)が一般教育訓練給付制度の対象。Web通信講座のみでスクーリング不要のオンライン完結が可能。教材・添削・自習室・チューター等の手厚いサポートと、20%(最大10万円)還付が受けられる点が特徴。
編集部評価 ★3.8/ 5(公式情報のスペックをもとに採点)
コスパ★★★☆☆給付対象Web通信講座は受講料253,000円(総合本科生)〜264,000円(総合本科生S)で、給付20%適用後の実質負担は約202,400円〜211,200円。フォーサイト等の専門通信講座(数万円台)と比べると高価格帯だが、通学・添削・自習室込みの総合型であることを踏まえた中位評価。入会金10,000円が別途必要な点も加味。
サポート★★★★☆公式記載のサポート: Webフォロー(オンライン受講)、校舎対応・質問メール、i-support、自習室(校舎・オンライン)、ホームルーム、合格者チューター。添削付き答練・公開模試あり。修了要件(修了試験正答率60%以上・通信は答案提出率80%以上)も公式明示で給付申請の見通しが立てやすい。
学びやすさ★★★★☆全50〜55回の体系的カリキュラム、基本テキスト3冊・過去問題集・過去問トレーニング・応用テキスト2冊・直前答練(添削付き)・公開模試(添削付き)・法律改正点レジュメと教材が充実。Webフォロー(倍速・繰り返し視聴)、質問メール、i-support、合格者チューターを公式記載。合格体験記も公式掲載。
ここが強い3件
- 総合本科生・総合本科生Sともに一般教育訓練給付制度の対象コースで、受講料の20%(最大10万円)が支給される
- Web通信講座はスクーリング利用可でオンライン完結が可能。教室・ビデオブース・Webから学習メディアを選べる
- 添削付き直前答練・公開模試、法律改正点レジュメ、合格者チューター等のサポートが手厚い
ここは注意3件
- 給付対象Web通信講座でも受講料253,000〜264,000円と高価格帯で、別途入会金10,000円が必要(会員番号なしの場合)
- 短期型のチャレンジ本科生(オンラインライブ通信)は専用コースページに給付対象の記載が一切なく、給付狙いなら総合本科生/総合本科生Sを選ぶ必要がある
- 厚生労働大臣指定番号がコースページに掲載されておらず、申込前にパンフレット/窓口での確認が前提
口コミの傾向満足 1 / 気になる 1
- 公式掲載の合格体験記より: テキストが要点を太字・図表でコンパクトにまとめており、隙間時間の復習や苦手分野の把握に役立ったとの声。講師の説明が分かりやすいとの感想も複数掲載(出典: 総合本科生コースページの合格者の声)。
- 給付対象Web通信講座でも受講料253,000〜264,000円と高価格帯で、別途入会金10,000円が必要(会員番号なしの場合)
出典1 / 出典2 / 出典3 / 出典4 / 出典5
本レビュー情報は、各校公式の公開情報(2026年6月9日取得)に記載の通関士講座スペック(料金・給付対象・教材・サポート)と比較メディア情報の集約に基づいています。口コミの傾向は公開情報の集約であり個別受講体験を保証しません。料金・給付対象区分・指定番号は変動するため、申込前に必ずTAC公式サイトと厚生労働省の教育訓練講座検索システム(https://kyufu.mhlw.go.jp/)で最新情報を確認してください。教育訓練給付金の支給対象・支給額は個人の雇用保険加入状況に依存するため、管轄のハローワークへの事前相談を推奨します。