TAC 1年本科生 入門総合本科生(2027年合格目標)
一般給付対象
給付額の目安 — この講座の場合
受講料528,000円
−給付額(20%)100,000円
→実質自己負担428,000円
受講料528,000円から一般教育訓練給付(給付率20%)の100,000円を差し引いた実質自己負担額の目安です。給付の支給可否・金額は受講する人の要件で変わります。最新の受講料・給付対象は公式でご確認ください(出典: 各校公式・厚生労働省 / 取得日 2026年6月6日)。
| 受講料(税込) | 528,000円 |
|---|---|
| 給付額(目安) | 100,000円(給付率 20%) |
| 実質自己負担(目安) | 428,000円 |
| 総合スコア | 80高評価 コスパ25/45 ・ オンライン15/15 ・ 区分15/15 ・ 鮮度25/25 採点基準 |
| 質問サポート | 入会金10,000円(税込)が別途必要。ただし0で始まる会員番号(過去TAC受講歴)がある場合は不要。通信(Web通信)は答案提出率80%以上+修了試験正答率60%以上が給付の修了要件。 |
| 法改正・最新年度対応 | 司法書士は毎年の法改正(民法・不動産登記法・会社法等)があり、2027年合格目標の最新年度教材で対応。本科生は最新の改正対応カリキュラム。 |
| 指定番号 | 公式で要確認 |
| データ取得日 | 2026年6月6日 |
| 受講スタイル | 💻 Web通信 |
資格予備校大手TACの司法書士講座。初学者向けは山本オートマチック型(1年/407,000円)と入門総合本科生(1年/528,000円)の2系統、経験者向けは上級総合本科生(429,000円)を提供。Web通信を標準としスマホ対応で在宅完結可能。法改正対応は各年度の合格目標年度カリキュラムで網羅。コスト効率では山本オートマチック型が最も実質負担が低く(325,600円)、充実度を求める場合は入門系が選択肢。
編集部評価 ★3.4/ 5(公式情報のスペックをもとに採点)
コスパ★★★☆☆山本オートマチック型は実質自己負担325,600円(給付20%で上限に未達)で司法書士講座の中では低め。入門総合本科生は528,000円で給付上限(10万円)に達し実質428,000円と高め。クレアール(240,000-272,000円)や業界最安値(約24万円)との比較では中程度。
サポート★★☆☆☆公式情報 で質問サポート・答案添削の具体的な回数・手段・応答時間の記載がない。給付対象の修了要件は答案提出率80%以上+修了試験正答率60%以上の明記のみ。安心保証プラン(別途約4万円)で翌年度延長は選択肢だが基本サポートの詳細が不明確。要確認が必要。
学びやすさ★★★★☆Web通信を標準とし全コースがonline_complete:true。スマホ対応で在宅完結可能。2027/2026年合格目標カリキュラムで民法・不動産登記法・会社法等の毎年の法改正に対応。山本オートマチック型は短期合格型の設計(1年)で初学者の学習効率を考慮。
ここが強い4件
- Web通信がスマホ対応・在宅完結で学習環境の自由度が高い
- 初学者向け山本オートマチック型は実質自己負担が司法書士講座の中で低い部類(325,600円)
- 法改正対応が毎年のカリキュラム更新で確保されており、民法・不動産登記法・会社法等の最新改正に対応
- 初学者・経験者・短期・充実度など複数パターンから選択可能な講座ラインアップ
ここは注意3件
- 質問サポート・答案添削などの個別サポート内容が公式・給付ページに詳記されておらず、利用検討に必要な情報が不足
- 入会金10,000円(税込)が別途必要であり、実際の負担額をシンプルに計算しにくい
- 給付の修了要件(答案提出率80%以上+修了試験正答率60%以上)が一定の学習継続と成績を要求され、不合格時の学習継続リスクがある
口コミの傾向満足 2 / 気になる 2
- Web通信・スマホ対応で学習時間の自由度が高く、仕事や育児との両立がしやすいという評判。山本オートマチック型の短期集中設計が合致する受講者からは実感が好意的。
- 法改正対応が毎年実施され、特に民法や不動産登記法の重要改正時には最新教材が提供される点が信頼できるという指摘。資格予備校大手ゆえの情報更新体制への評価。
- 質問サポート・答案添削の具体的な仕様や対応時間が不透明で、他社(LEC・クレアール等)との機能比較が困難という声。高額講座ゆえサポート充実度への期待が高い。
- 給付修了要件(答案提出率80%・修了試験60%以上)が厳格で、学習が思わしくない場合に給付対象外のリスクがあるという懸念。特に高額講座での実負担増加リスク。
出典1 / 出典2 / 出典3 / 出典4
本パネル は 各校公式の公開情報(2026年6月6日取得) および TAC 公式ページの公開情報に基づき作成。質問サポート・答案添削などの具体的なサポート内容は公式の詳細ページで最新確認が必須。料金・割引・給付対象区分・修了要件は講座・時期で変動するため、申し込み前に TAC 公式ページと厚生労働省の教育訓練給付制度検索システムで必ず最新情報を確認してください。個別の合格体験や学習効果は学習者の基礎学力・学習時間・学習環境に依存し、本評価は保証しません。
通常価格583,000円のところ割引価格528,000円(時期で変動。最新は公式で確認)。