LEC東京リーガルマインド 司法書士合格講座 通学+(Web+音声DL)
一般給付対象
給付額の目安 — この講座の場合
受講料588,050円
−給付額(20%)100,000円
→実質自己負担488,050円
受講料588,050円から一般教育訓練給付(給付率20%)の100,000円を差し引いた実質自己負担額の目安です。給付の支給可否・金額は受講する人の要件で変わります。最新の受講料・給付対象は公式でご確認ください(出典: 各校公式・厚生労働省 / 取得日 2026年6月6日)。
| 受講料(税込) | 588,050円 |
|---|---|
| 給付額(目安) | 100,000円(給付率 20%) |
| 実質自己負担(目安) | 488,050円 |
| 総合スコア | 70標準 コスパ22/45 ・ オンライン8/15 ・ 区分15/15 ・ 鮮度25/25 採点基準 |
| 質問サポート | 教育訓練経費(給付対象額)は本体講座522,600円(税込)。必須別売テキスト15冊計65,450円(税込)が別途必要で合計588,050円。通学講座の修了認定=全講義の80%以上出席かつ確認テスト70%以上。LEC本校での生講義(提携校)が主体でWeb+音声DLを併用。給付率は経費の20%(上限10万円)。入会金は給付ページ上別途記載なし。 |
| 法改正・最新年度対応 | 2027年合格目標の最新年度対応教材。民法・不動産登記法・会社法/商法・商業登記法等の毎年の法改正に対応した現行年度カリキュラム。 |
| 指定番号 | 1320003-2010012-5 |
| データ取得日 | 2026年6月6日 |
| 受講スタイル | 🏫 通学/通信 |
全国23校舎とオンライン通信を備える大手資格スクール。司法書士講座は生講義とWebを組み合わせた選択肢を提供し、初学者向けカリキュラムで基礎から法改正対応まで網羅。テキストは別売構成で教材費を明確化。
編集部評価 ★2.3/ 5(公式情報のスペックをもとに採点)
コスパ★★☆☆☆司法書士業界全体(最安24万円程度~最高49万円程度)の中でも高額レンジ。通信コース実質自己負担425,350円、通学コース488,050円。給付上限10万円に達するため経費額の割に手元に残る給付が限定的。
サポート★★☆☆☆教育訓練給付ページに質問サポートの回数・手段・返金保証の具体記載がなく要確認。テキスト購入場所がLECオンラインショップ/本校/コールセンター購入分のみ給付対象との制限あり。添削課題提出が修了要件だが個別対応内容は不明。
学びやすさ★★★☆☆通信コースはWeb+音声DLで視聴はオンライン完結し、スマートフォン・PC両対応で学習環境は柔軟。ただし必須テキスト15冊(計65,450円)が別途購入必須で手配手間あり。2027年合格目標で民法・不動産登記法等の最新法改正に対応。
ここが強い4件
- 2027年合格目標で民法・不動産登記法・会社法等の最新法改正に対応した現行年度カリキュラム
- 通信コースはWeb+音声ダウンロードで時間・場所を選ばず学習可能
- 全国23校舎での通学オプションにより対面指導が必要な学習者にも対応
- 教育訓練給付制度の指定講座として公式認定、指定番号取得済み
ここは注意4件
- 高額な講座料金。通信コース実質自己負担425,350円、通学コース488,050円と業界上位の価格帯
- テキスト(15冊計65,450円)が必須別売で追加費用が必須。購入場所もLEC指定(オンラインショップ/本校/コールセンター)に限定
- 質問サポート、添削内容、返金保証の詳細が給付ページに明記されず要確認
- 給付上限10万円に達するため、高額講座の割に給付による負担軽減が相対的に限定的
口コミの傾向満足 2 / 気になる 2
- 全国展開と対面講義の選択肢があり、大手スクールの安定した講師陣・カリキュラム設計が期待できる。Web教材も整備されており、多様な学習スタイルに対応。
- テキスト別売と高額な講座料金が初心者の参入障壁になりやすい。特に給付を活用しても実質自己負担が40万円超と大きく、コスト面で他社と比較すると選びづらい傾向。
- 2027年合格目標での法改正対応が明示されており、毎年の民法・不動産登記法改正に追従する安定性がある。最新年度教材で試験傾向への適応性が期待できる。
- サポート体制(質問回数・返金保証等)の詳細が給付ページに記載されず、選択時に不安感が生じやすい。公式サイトでも全情報を把握しづらい点が課題。
出典1 / 出典2
本パネルは公開情報・公式教育訓練給付ページ・各校公式の公開情報から作成した2026年6月6日時点の情報です。講座料金、給付対象区分、テキスト仕様、サポート体制は変動する場合があるため、最新情報は必ずLEC東京リーガルマインド公式サイト(https://www.lec-jp.com/)と厚生労働省教育訓練給付金検索システム(https://www.kyufu.mhlw.go.jp/)で確認してください。実際の講座体験、講師の相性、合格成績等は個別差が大きく、本パネルの評価で保証するものではありません。