教育訓練給付 講座くらべ

東京福祉大学 通信教育課程 精神保健福祉士短期養成通信課程(実習実施)

専門実践給付対象

給付額の目安 — この講座の場合

受講料366,500円
給付額(70%)256,550円
実質自己負担109,950円

受講料366,500円から専門実践教育訓練給付(給付率70%)の256,550円を差し引いた実質自己負担額の目安です。給付の支給可否・金額は受講する人の要件で変わります。最新の受講料・給付対象は公式でご確認ください(出典: 各校公式・厚生労働省 / 取得日 2026年7月27日)。

受講料(税込)366,500円
給付額(目安)256,550円(給付率 70%)
実質自己負担(目安)109,950円
総合スコア84高評価 コスパ44/50 ・ オンライン10/20 ・ 区分20/20 ・ 鮮度10/10 採点基準
質問サポート内訳は入学金20,000円+授業料149,000円+保険料7,500円+実習費190,000円=合計366,500円(実習が必要な方)。社会福祉士の相談援助実習履修済みの方は実習費140,000円で合計316,500円。1年以上の医療機関での実務経験がある方は実習費0円で合計176,500円。出願時に選考料5,000円が別途必要、テキストは各自購入(実費)。スクーリングは合計11日間で会場は池袋または伊勢崎から選択可能。実習は28日間(医療機関12日間・障害者施設等16日間、計210時間)。修業年限9ヶ月(2026年4月〜12月)。
法改正・最新年度対応専門実践教育訓練給付の対象講座。給付率は受講中50%(年間上限40万円)、修了後に資格取得し1年以内に被保険者として雇用等された場合は追加20%(合計70%、年間上限56万円)。支給対象経費は受講者本人が直接支払った入学料及び受講料に限られ、検定試験受験料・補助教材費・交通費・PC等の器材費は対象外。受給には受講開始前にハローワークでの確認手続きが必要。本サイトは保守的に70%・上限56万円で試算(該当額は上限未満)。
指定番号実習実施必要な方(一部免除含む): 1010039-1820011-7 / 実習実施不要な方(全免除): 1010039-2120011-7
データ取得日2026年7月27日
受講スタイル🏫 通学/通信

公式サイトで料金・申込を確認する →

東京(池袋)と群馬(伊勢崎)にスクーリング会場を持つ通信制大学の附属課程で、精神保健福祉士短期養成通信課程を2019年から専門実践教育訓練給付の厚生労働大臣指定講座として運営している。実務経験による実習免除の判定基準を公式にフローチャート化するなど、情報開示の丁寧さに特徴がある。

編集部評価 ★3.7/ 5(公式情報のスペックをもとに採点)
コスパ★★★★☆実務経験1年以上で実習全免除の場合、学費176,500円からと4校の中でも低い水準になる。
サポート★★★★☆実習免除の判定基準をフローチャートとQ&Aで公式に明示し、スクーリング会場を2拠点から選べる制度を用意している。
学びやすさ★★★☆☆スクーリングは合計11日間必要で、会場は池袋・伊勢崎の2箇所に限定される。
ここが強い3件
  • 実習全免除なら学費176,500円からと4校中でも低水準
  • スクーリング会場を池袋・伊勢崎の2拠点から選択可能
  • 実習免除の判定基準が公式にフローチャートで開示され透明性が高い
ここは注意3件
  • スクーリング必須で完全在宅では完結しない
  • 実習が必要な場合の学費総額は366,500円+選考料5,000円と相応の負担になる
  • 厚労大臣指定番号が実習の有無で2パターンに分かれ事前確認が必要
口コミの傾向満足 1 / 気になる 1
  • 実務経験による実習免除で費用を大きく抑えられる。
  • スクーリングが必須で、会場が2拠点に限られる点は在宅完結を求める層には負担になる。

出典1 / 出典2 / 出典3
本レビュー情報は、各校公式の公開情報(2026年7月27日取得)に記載の精神保健福祉士養成課程スペック(料金・給付対象・スクーリング・実習)に基づいています。口コミの傾向は公開情報の集約であり個別受講体験を保証しません。料金・給付対象区分・指定番号は変動するため、申込前に必ず東京福祉大学公式サイトと厚生労働省の教育訓練講座検索システム(https://kyufu.mhlw.go.jp/)で最新情報を確認してください。教育訓練給付金の支給対象・支給額は個人の雇用保険加入状況に依存するため、管轄のハローワークへの事前相談を推奨します。

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