LEC東京リーガルマインド ファイナンシャルプランニング技能士[3級・2級]FP/AFP対策パック(Web動画+音声DL)
一般給付対象
給付額の目安 — この講座の場合
受講料95,700円
−給付額(20%)19,140円
→実質自己負担76,560円
受講料95,700円から一般教育訓練給付(給付率20%)の19,140円を差し引いた実質自己負担額の目安です。給付の支給可否・金額は受講する人の要件で変わります。最新の受講料・給付対象は公式でご確認ください(出典: 各校公式・厚生労働省 / 取得日 2026年6月5日)。
| 受講料(税込) | 95,700円(キャンペーン 80,700円) |
|---|---|
| 給付額(目安) | 19,140円(給付率 20%) |
| 実質自己負担(目安) | 76,560円 |
| 総合スコア | 76標準 コスパ21/45 ・ オンライン15/15 ・ 区分15/15 ・ 鮮度25/25 採点基準 |
| 質問サポート | 質問サポートあり(講座に含まれる)。入会金別途の記載は確認できず。給付率は一般教育訓練給付の法定20%(上限10万円)、修了要件あり(確認テスト得点率70%以上等)。 |
| 法改正・最新年度対応 | FP講座は2026-27年度 税制改正対応・2026年CBT試験対応。税制・社会保障の年度改正に対応した最新版が販売されている(オンラインショップで2026-27年度 税制改正対応と明記)。 |
| 指定番号 | 1320003-0126462-0 |
| データ取得日 | 2026年6月5日 |
| 受講スタイル | 💻 Web通信 |
大手予備校の講師陣と充実したサポート体制を基軸とした、初学者向けオンライン FP 対策講座。Web・スマホ・音声DL 対応で、2026年度税制改正と最新試験形式(CBT)に対応。一般教育訓練給付対象で実質自己負担は約62,000~76,500円。AFP認定研修を含む 2 級・3 級対策パックで、資格取得から認定者登録まで一括対応。
編集部評価 ★3.2/ 5(公式情報のスペックをもとに採点)
コスパ★★★☆☆実質自己負担が 62,480 円~76,560 円。FP 全体の最安値(約 35,000 円)と比べると中位より高め。給付率は法定 20%(上限 10 万円)で業界標準だが、元の価格設定(78,100 円~95,700 円)が他社比で高く、自己負担額でもクレアール(39,600 円)・フォーサイト(48,640 円)を上回る。
サポート★★★★☆質問サポートは講座に含まれており回数制限なし・追加料金なし。ただし質問の応答時間や手段(メール/Web/電話)の詳細は公式に明記されず。修了要件(確認テスト 70% 以上など)が明確で、給付対象の確実性が高い。AFP認定研修課程を内含し、2級合格+修了で AFP登録可能(ユーキャンより手続きがシンプル)。
学びやすさ★★★★☆Web 動画・音声 DL 対応でスマホ完結。紙教材の有無は公式に明記されず(詳細は要確認)。2026-27 年度税制改正対応・2026 年 CBT 試験対応版を販売中。FP は法令基準日(年 4 月 1 日)への対応が必須だが、LEC は最新版を明示している点は評価。ただし各改正項目・対応時期の詳細公表は確認できず。
ここが強い4件
- 2026-27 年度税制改正・2026 年 CBT 試験対応版を明示的に販売中で、法令基準日(4 月 1 日)への対応が透明。
- AFP 認定研修課程を含む講座で、2 級合格後の AFP 登録手続きが簡潔。追加学習・追加費用の負担なし。
- 大手予備校の講師陣による講義で、難度・速度・説明のわかりやすさが安定。比較メディアで『講師の解説・進行・話し方が良く理解しやすい』との評価。
- 給付申請時の実質自己負担が明確で、修了要件(確認テスト 70% 以上など)が講座内で達成可能。給付対象としての確実性が高い。
ここは注意4件
- 実質自己負担が他社比で高い。最も安いコース(本試験対策単体)でも 62,480 円で、クレアール 35,200 円の 1.77 倍。
- オンライン完結の詳細(教材形態・紙の有無・提案書提出の必須性など)が公式に明記されず、学習環境への不確実性。
- 質問サポートの応答時間・手段(メール/電話/Web チャット)・回答品質が非公開。『質問サポートあり』のみで詳細不明。
- 各改正対応の詳細(所得控除・社会保障制度・税率改正など具体項目)が公示されておらず、学習内容の鮮度確認が困難。
口コミの傾向満足 2 / 気になる 2
- 講師陣の質が高く、講義は理解しやすいと評価。映像は短時間(15 分前後)で完結し、スキマ時間学習に向く。Web 対応で自分のペースで繰り返し学習可能。
- 通学・通信の選択肢が用意されており、対面サポートを求める学習者のニーズに対応。大手予備校として信頼度・安定性が高い。
- 講義スピードが個人差で『早すぎる』と感じられることがあり、初学者によっては授業がわかりづらい場合も。倍速再生機能の有無などスムーズな学習体験の工夫が求められる。
- 価格がクレアール・フォーサイトに比べて高めで、コスパ重視の学習者には敬遠される傾向。給付後でも自己負担が 6~7 万円超と、独学への転換を検討させるレベル。
出典1 / 出典2
本データは 2026 年 6 月 5 日時点の公開情報・比較メディアの集約です。個別受講者の体験・合格実績を保証しません。講座の料金・内容・給付対象区分・指定番号は変動するため、最新情報は LEC 公式サイト・厚生労働省教育訓練給付制度検索システムで直接確認してください。オンライン完結度・質問サポートの詳細仕様が非公開の項目については『要確認』と記載しています。