フォーサイト FP(ファイナンシャルプランナー)スピード合格講座 バリューセット2 (2級FP技能士+AFP)
一般給付対象
給付額の目安 — この講座の場合
受講料65,800円
−給付額(20%)13,160円
→実質自己負担52,640円
受講料65,800円から一般教育訓練給付(給付率20%)の13,160円を差し引いた実質自己負担額の目安です。給付の支給可否・金額は受講する人の要件で変わります。最新の受講料・給付対象は公式でご確認ください(出典: 各校公式・厚生労働省 / 取得日 2026年6月5日)。
| 受講料(税込) | 65,800円 |
|---|---|
| 給付額(目安) | 13,160円(給付率 20%) |
| 実質自己負担(目安) | 52,640円 |
| 総合スコア | 85高評価 コスパ30/45 ・ オンライン15/15 ・ 区分15/15 ・ 鮮度25/25 採点基準 |
| 質問サポート | 無料質問15回付き(バリューセット1より多い)。受講料65,800円は税込・送料別、DVDオプションは72,800円(税込)。セット表示の「単科合計より43%OFF」は単科合算との比較であり期間限定キャンペーン価格ではありません(掲載は通常のセット価格)。給付要件はバリューセット1と同じ(雇用保険一般被保険者通算1年以上・修了で20%支給)。 |
| 法改正・最新年度対応 | 2026年11月合格目標講座。法令基準日2026年4月1日(2025年度税制改正反映)に対応。3級教材も含む通年学習構成。 |
| 指定番号 | 132123515100322 |
| データ取得日 | 2026年6月5日 |
| 受講スタイル | 💻 Web通信 |
完全オンライン完結・実績重視型の通信講座。2025年度税制改正に対応した教材で、初学者向けにスピード合格を狙える。AFP認定研修対象で、2級取得と同時にAFP資格の道を開く。ただし質問サポートは回数制限があり、サポート充実を求める方には向かない可能性。
編集部評価 ★3.4/ 5(公式情報のスペックをもとに採点)
コスパ★★★☆☆実質自己負担(給付後)がバリューセット1で約48,600円、バリューセット2で約52,600円。FP全体相場(約35,000~81,000円)の中位。クレアール(約35,200~39,600円)に比べやや割高。給付対象なので学生・前職者には有利だが、非対象者には負担が大きい。
サポート★★★☆☆無料質問は10~15回に限定。クレアール・LEC・ユーキャンは無制限または多い(20回以上)。メール/フォーム形式と推定。返金保証・添削等の記載は確認できず。サポート充実度は業界内で下位。
学びやすさ★★★★☆完全オンライン完結(スマホ・Web完結)で移動中も学習可能。2026年4月1日基準の法令基準日対応で2025年度税制改正を反映。3級教材も付属(VS2)で初学者に優しい。教材形態(Web講義+確認テスト+eテキスト)は最新。
ここが強い4件
- 完全オンライン完結でスマホからも学習可能
- 2025年度税制改正(所得控除等)に対応した最新教材
- AFP認定研修対象で2級取得と同時にAFP資格を目指せる
- 給付対象で実質自己負担を削減できる(対象者限定)
ここは注意4件
- 質問サポート回数が制限されている(10~15回)
- 返金保証・添削指導等の追加サポート制度が明示されていない
- 送料が別途必要(受講料に含まれない)
- 給付対象者限定(雇用保険被保険者期間1年以上が必須)
口コミの傾向満足 2 / 気になる 2
- オンライン完結で隙間時間に学習でき、価格もリーズナブル(特に給付対象者)。2026年合格目標の最新教材で安心感がある。
- AFP認定研修対象のため、2級合格後のキャリアパス(FP登録)が明確。実務スキルへの移行がしやすい。
- 質問回数の制限で、学習の疑問を素早く解決しにくい。ライブ講座や毎週の添削がないため、自学自習の強い意志が必須。
- 給付対象者以外にとっては60,000~65,000円の自己負担は高く、同等レベルのクレアール(35,000~39,000円)との料金差が大きい。
出典1 / 出典2 / 出典3
本評価は当サイトが 2026年6月5日に収集した 各校公式の公開情報・公式サイト・比較メディア情報に基づきます。口コミ傾向は公開情報の集約であり、個別の学習成果・合格を保証するものではありません。料金・講座内容・給付対象・法令基準日対応は変動するため、最新情報は公式サイト(https://www.foresight.jp/fp/)および厚生労働省教育訓練給付制度検索で必ず確認してください。AFP認定研修・FP試験の要件・日程は日本FP協会で確認ください。