STRAIL TOEIC L&R TESTコース(90日)
一般給付対象
給付額の目安 — この講座の場合
受講料391,600円
−給付額(20%)78,320円
→実質自己負担313,280円
受講料391,600円から一般教育訓練給付(給付率20%)の78,320円を差し引いた実質自己負担額の目安です。給付の支給可否・金額は受講する人の要件で変わります。最新の受講料・給付対象は公式でご確認ください(出典: 各校公式・厚生労働省 / 取得日 2026年6月7日)。
| 受講料(税込) | 391,600円 |
|---|---|
| 給付額(目安) | 78,320円(給付率 20%) |
| 実質自己負担(目安) | 313,280円 |
| 総合スコア | 100高評価 コスパ50/50 ・ オンライン20/20 ・ 区分20/20 ・ 鮮度10/10 採点基準 |
| 指定番号 | 公式サイト・申込時にご確認ください |
| データ取得日 | 2026年6月7日 |
| 受講スタイル | 💻 Web通信 |
株式会社スタディーハッカーが運営する、第二言語習得研究にもとづくコンサルティング型の英語スクール。専属コンサルタントが課題を分析して学習を設計し、レッスン中心ではなく毎日の自習を主体に自走を支援する。ビジネス英語/TOEICの90日プランは一般教育訓練給付の対象で、オンラインと東京・大阪のスタジオを併用できる。
編集部評価 ★3.9/ 5(公式情報のスペックをもとに採点)
コスパ★★★★☆受講料総額は税込391,600円と高額だが、一般教育訓練給付20%(78,320円)を使えば実質約313,280円。英会話レッスンを含むコーチング型と比べると相対的に抑えめで、英語スクール各社のなかでは実質負担が低い部類に入る。
サポート★★★★☆第二言語習得研究の知見を持つ専属コンサルタントが週1回60分(アセスメント30分+面談30分)で課題分析と学習設計を行う。一方で標準プランは学習設計と自習管理が中心で、会話レッスンを主目的とした指導ではない。
学びやすさ★★★★☆最短90日で毎日一定時間(目安として1日1時間程度)の自習を継続する設計のため自走力が前提。オンライン/スタジオを日ごとに使い分けでき、通学とオンラインで内容・費用は同じ点は通いやすいが、自習が苦手な人には負担が大きい。
ここが強い5件
- 第二言語習得研究にもとづき、専属コンサルタントが個別に課題を分析して学習法を設計するコンサルティング型。
- ビジネス英語/TOEICの90日プランが一般教育訓練給付の対象で、給付20%(最大78,320円)により実質約313,280円まで負担を抑えられる。
- オンラインと東京(恵比寿・新宿・銀座)・大阪(梅田)のスタジオを日ごとに使い分けでき、内容・費用は同一。地方や海外在住でもオンラインで受講できる。
- 英会話レッスンを含むコーチング型サービスと比べ、自習主体に絞ることで受講料が相対的に抑えられている。
- 学習を自分で続けられる習慣づくりまでを支援する設計で、受講後の自走を見据えた指導方針。
ここは注意4件
- 受講料総額は税込391,600円で、内訳は入会金55,000円が受講料336,600円とは別に必要となる高額な水準。
- 毎日の自習を継続する自走前提の設計のため、自己管理が苦手な人には負担が大きい。
- 標準プランは自習設計が中心で会話レッスンを主目的としないため、会話の実践量を求める人には不向きな場合がある。
- スタジオは東京・大阪のみで、地方ではオンライン中心となり、自習スペースの利用などスタジオ前提のサポートは受けにくい。
口コミの傾向満足 3 / 気になる 2
- 科学的根拠にもとづく学習設計や課題分析がわかりやすく、短期間で効率的に伸ばせたという声。
- コンサルタントの専門性が高く、料金に見合う指導内容だったとする評価。
- オンラインでも通学と内容差がなく、生活に合わせて受講方法を選べて続けやすいという声。
- 会話レッスン中心ではなく自習が前提のため、自分で学習を続ける意欲がないと成果につながりにくいという指摘。
- 英会話スクールと比べると料金が高く、入会金が受講料とは別に必要な点を負担と感じる声。
出典1 / 出典2 / 出典3 / 出典4 / 出典5
本評価は各校公式の公開情報と比較メディアの集約にもとづき、編集部が中立の立場で作成しています。料金やコース内容は変更される場合があるため、申し込み前に必ず公式の最新情報をご確認ください。個別の学習成果を保証するものではなく、アフィリエイト報酬を評価には含めていません。
各校公式の給付制度ページで一般教育訓練給付の対象を確認(給付率20%・上限10万円)。受講料は税込総額(入会金等を含む校あり)で、給付額は20%(上限10万円)。実質自己負担は受講料から給付額を引いた目安。指定番号は公式非掲載のため申込時・公式で要確認。