教育訓練給付 講座くらべ

イングリード 英語コーチングコース(3ヶ月)

一般給付対象

給付額の目安 — この講座の場合

受講料516,340円
給付額(20%)100,000円
実質自己負担416,340円

受講料516,340円から一般教育訓練給付(給付率20%)の100,000円を差し引いた実質自己負担額の目安です。給付の支給可否・金額は受講する人の要件で変わります。最新の受講料・給付対象は公式でご確認ください(出典: 各校公式・厚生労働省 / 取得日 2026年6月7日)。

受講料(税込)516,340円
給付額(目安)100,000円(給付率 20%)
実質自己負担(目安)416,340円
総合スコア88高評価 コスパ38/50 ・ オンライン20/20 ・ 区分20/20 ・ 鮮度10/10 採点基準
指定番号公式サイト・申込時にご確認ください
データ取得日2026年6月7日
受講スタイル💻 Web通信

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専属コーチが学習設計と毎日の進捗管理を担う完全オンライン型の英語コーチング(運営は株式会社Morrow World)。3ヶ月コースは一般教育訓練給付の対象で、受講料(税込516,340円)の20%(上限10万円)が支給され実質約416,340円となる。

編集部評価 ★3.8/ 5(公式情報のスペックをもとに採点)
コスパ★★★★☆英語コーチングは総じて高額な中、給付適用後の実質約416,340円は同種の短期集中コーチングと比べ突出して安くも高くもない中位帯で、月額方式により期間の自由度がある分は評価できる。
サポート★★★★☆専属コーチによる週1のオンライン面談とLINEでの毎日のコーチング、学習添削、定期テストによる進捗可視化がそろい、伴走の手厚さは口コミでも一貫して高めの評価が見られる。
学びやすさ★★★★☆完全オンラインで場所を選ばず、カリキュラム設計と毎日の報告が習慣化を後押しする一方、課題の遂行は受講者の自走に依存する。
ここが強い5件
  • 完全オンライン完結で、通学不要のため住む地域や勤務形態を問わず受講しやすい。
  • 専属コーチによる週1面談とLINEでの毎日のコーチングで、忙しい社会人でも学習ペースを維持しやすい伴走体制。
  • 3ヶ月コースが一般教育訓練給付の対象で、受講料の20%(上限10万円)が支給され実質負担を抑えられる。
  • 1ヶ月単位から必要な期間だけ受講できる月額方式で、長期の一括契約に踏み切りにくい人でも始めやすい。
  • TOEIC点数保証コーチングコースなど、目標スコアに応じた選択肢が用意されている。
ここは注意4件
  • 英語コーチング全般に共通する高額帯で、給付適用後でも実質約416,340円と、月額数千円のオンライン英会話に比べ負担は大きい。
  • コーチは日本人で、英会話レッスン自体は原則としてコースに含まれず、必要な場合は外部の英会話サービスを別途利用する形のため、ネイティブとの直接練習を重視する人には物足りない場合がある。
  • 成果は受講者が面談の間に課題を自走でこなせるかに左右され、自己管理が苦手な人には負担になりうる。
  • 給付対象は所定のコース(3ヶ月以上等)に限られ、雇用保険の加入要件や修了後のハローワーク申請など条件と手続きがある。
口コミの傾向満足 3 / 気になる 2
  • 毎日のLINE報告と週1面談がサボれない仕組みになり、仕事や家事で波がある人でもペースを戻しやすいという声が見られる。
  • 定期的なテストで上達が数値で見え、習慣化につながったとの評価が見られる。
  • 他の短期集中コーチングと比べ、月額方式の柔軟さと始めやすさを評価する声がある。
  • 受講料が高いと感じる声が一定数あり、月額表示と一括表示の比較がわかりにくいとの指摘もある。
  • コーチが日本人でネイティブ講師が在籍しない点や、フィードバックが一般的に感じられたという不満が見られる。

出典1 / 出典2 / 出典3 / 出典4
本評価は公式の公開情報と比較メディアの集約に基づくもので、料金や給付条件は変更される場合があるため受講前に公式と最新の制度を確認してください。学習成果には個人差があり特定の効果を保証するものではなく、アフィリエイト報酬を評価に含めない中立方針で作成しています。

各校公式の給付制度ページで一般教育訓練給付の対象を確認(給付率20%・上限10万円)。受講料は税込総額(入会金等を含む校あり)で、給付額は20%(上限10万円)。実質自己負担は受講料から給付額を引いた目安。指定番号は公式非掲載のため申込時・公式で要確認。

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