教育訓練給付 講座くらべ

ニチイ 医療事務講座(医科)通信コース(メディカルクラーク/医療事務技能審査試験 医科)

一般給付対象

給付額の目安 — この講座の場合

受講料47,850円
給付額(20%)9,570円
実質自己負担38,280円

受講料47,850円から一般教育訓練給付(給付率20%)の9,570円を差し引いた実質自己負担額の目安です。給付の支給可否・金額は受講する人の要件で変わります。最新の受講料・給付対象は公式でご確認ください(出典: 各校公式・厚生労働省 / 取得日 2026年6月9日)。

受講料(税込)47,850円(キャンペーン 38,280円)
給付額(目安)9,570円(給付率 20%)
実質自己負担(目安)38,280円
総合スコア89高評価 コスパ39/50 ・ オンライン20/20 ・ 区分20/20 ・ 鮮度10/10 採点基準
質問サポート質問サポート機能、無料復習制度(不合格時、修了後1年以内に通学講義を無料聴講可)、無料延長制度(最長6ヵ月まで受講期間延長可)、就業サポート(個別相談・お仕事相談会・求人サイト「きゃりあネット」)。全国約6,000件の医療機関と契約。受講期間3ヵ月・総訓練時間50時間。
法改正・最新年度対応2026年6月施行の診療報酬改定に対応。一般教育訓練給付の指定期間は令和10年9月30日まで(明示書記載)。厚生労働省認定教材をメイン教材として使用。
指定番号1320019-9820012-0
データ取得日2026年6月9日
受講スタイル💻 Web通信

公式サイトで料金・申込を確認する →

医療事務の最大手で、教育訓練給付(一般20%)対象の医療事務(医科)通信コースをWEB完結で提供。取得目標は一般財団法人 日本医療教育財団が実施する医療事務技能審査試験(医科)=メディカルクラーク。全国約6,000件の医療機関との契約を背景にした就業サポートが最大の差別化軸で、資格取得後の就業導線まで含めて選びたい初学者向け。

編集部評価 ★4.2/ 5(公式情報のスペックをもとに採点)
コスパ★★★★☆通信コース税込47,850円。一般教育訓練給付20%(修了後ハローワークから9,570円給付で実質約38,280円相当)に加え、キャンペーン時は38,280円(7/20まで)。医療事務通信講座として標準的な価格帯で、3ヵ月・50時間と短期。突出して安くはないが給付対象で就業サポートが付く点を加味し中上位。
サポート★★★★★通信専用学習サポートセンター講師による質問サポートに加え、全国約6,000件の医療機関と契約していることを背景にした就業サポート(個別相談・お仕事相談会・求人サイトきゃりあネット)が強み。明示書記載の修了者就業状況も把握され、資格取得から就業までの一貫導線が他校より厚い。
学びやすさ★★★★☆ポイント学習+WEBテキスト+質問サポート機能で受講~修了試験までWEB完結。厚生労働省認定教材をメイン教材に使用し、2026年6月施行の診療報酬改定に対応。無料復習制度(不合格時・修了後1年以内に通学講義を無料聴講可)・無料延長制度(最長6ヵ月)で挫折対策も用意。
ここが強い4件
  • 受講~修了試験までWEBで完結する通信コースで、一般教育訓練給付(給付率20%)の対象(指定番号1320019-9820012-0)
  • 全国約6,000件の医療機関との契約を背景にした就業サポートで、資格取得後の就業まで導線がある
  • 無料復習制度(不合格時・修了後1年以内に通学講義を無料聴講可)・無料延長制度(最長6ヵ月)で学習継続を支援
  • 厚生労働省認定教材をメイン教材とし、2026年6月施行の診療報酬改定に対応
ここは注意3件
  • 取得目標は医療事務技能審査試験(医科)=メディカルクラークで、診療報酬請求事務能力認定試験など他系統の資格を狙う場合は対象講座がない
  • 給付対象の通信は医科のみで、歯科通信コースおよび医科ライブ配信コースは給付対象外
  • PCを使う医科コンピュータセットコースは給付対象だが実施方法は通学のため、オンライン完結を求める人には通信(医科)一択になる
口コミの傾向満足 1 / 気になる 1
  • 公式明示書記載の過去一年の講座実績では入講者数(累積)1,269人・修了者数698人。受講料の20%が修了後にハローワークから給付される(雇用保険の被保険者で支給要件期間3年以上、または離職1年以内の受給資格者が対象)。
  • 取得目標は医療事務技能審査試験(医科)=メディカルクラークで、診療報酬請求事務能力認定試験など他系統の資格を狙う場合は対象講座がない

出典1 / 出典2 / 出典3 / 出典4 / 出典5 / 出典6
本レビュー情報は、各校公式の公開情報(2026年6月9日取得)に記載の医療事務講座スペック(料金・給付対象・教材・サポート)と比較メディア情報の集約に基づいています。口コミの傾向は公開情報の集約であり個別受講体験を保証しません。料金・給付対象区分・指定番号は変動するため、申込前に必ずニチイ公式サイトと厚生労働省の教育訓練講座検索システム(https://kyufu.mhlw.go.jp/)で最新情報を確認してください。教育訓練給付金の支給対象・支給額は個人の雇用保険加入状況に依存するため、管轄のハローワークへの事前相談を推奨します。

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