教育訓練給付 講座くらべ

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資格の大原 パススル 簿記(3級+2級) Web通信

3級2級一般給付対象

給付額の目安 — この講座の場合

受講料44,000円
給付額(20%)8,800円
実質自己負担35,200円

受講料44,000円から一般教育訓練給付(給付率20%)の8,800円を差し引いた実質自己負担額の目安です。給付の支給可否・金額は受講する人の要件で変わります。最新の受講料・給付対象は公式でご確認ください(出典: 各校公式・厚生労働省 / 取得日 2026年6月4日)。

受講料(税込)44,000円
給付額(目安)8,800円(給付率 20%)
実質自己負担(目安)35,200円
総合スコア89高評価 コスパ39/50 ・ オンライン20/20 ・ 区分20/20 ・ 鮮度10/10 採点基準
対応級3級・2級
指定番号公式サイト・申込時にご確認ください
データ取得日2026年6月4日
受講スタイル💻 Web通信

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大手予備校系。合格者数を実名公表する実績重視・サポート手厚め路線。通信特化型より価格は高めだが、紙テキスト+映像+質問対応+模試まで一通り揃う総合型。スマホ完結を求める層には別途「パススル簿記」(3級+2級 44,000円)が用意される

編集部評価 ★3.5/ 5(公式情報のスペックをもとに採点)
コスパ★★☆☆☆通信特化型より高価格帯
サポート★★★★★電話/メール/対面の大手体制
学びやすさ★★★☆☆パススルはスマホ完結/従来Webは限定
ここが強い5件
  • 講義映像は倍速再生に対応(0.7〜2.0倍、最大2倍速)し、スマホ・タブレットでも視聴できるため、社会人がスキマ時間で学習・復習しやすい
  • 質問サポートがあり、Web通信では講義視聴画面からワンクリックで質問メールを送れる。比較メディアでは電話・メール・対面で質問可能とされる
  • 合格者数を実名規模で公表しており(2024年度 合計2,723名:1級218名/2級1,354名/3級1,151名)、実績の透明性が高い。合格者数を公開する講座は業界では珍しい
  • 模擬試験が標準で組み込まれている。2級・3級はネット試験対応の模擬試験プログラム/Web模擬試験を搭載し、全国統一公開模試も実施
  • 毎年改訂される講師オリジナルの紙テキストが用意され、基礎→応用→総合問題と段階構成。問題集・解説動画と連動している
ここは注意4件
  • 受講料が通信特化型スクールより明確に高い。例えば2級Web通信は約82,200円〜、3級・2級W合格コース(Web通信)は81,200〜108,700円帯で、スタディング(2級約19,800円)の2倍以上
  • 合格『率』は非公表で、公表されるのは合格者『数』のみ。母数(受講者数)が出ないため、合格率での他社比較ができない
  • テキストの情報量が多く、初学者には論点の優先順位付けが難しい/一部(工業簿記など)が分かりにくいという指摘がある
  • 従来のWeb通信はスマホ学習機能が限定的で、スマホ完結を求める場合は別商品「パススル簿記」を選ぶ必要がある(コースにより教材・サポート範囲が異なる)
口コミの傾向満足 2 / 気になる 3
  • 講義が分かりやすく、独学より効率的に進められるという評価が複数の比較メディアで共通しています。段階的にステップアップする教材構成とスケジュール管理が、初学者の安心材料として挙がる傾向です
  • 質問サポートやカリキュラムの質、合格に直結する設計が評価される傾向です。常勤講師による対応の手厚さを長所とする声が、比較記事で繰り返し言及されています
  • 料金が高いという不満が最も多い傾向です。通信特化型(スタディング等)と比べた費用対効果を気にする声が、比較メディアで繰り返し取り上げられています
  • 講師・講義の質に当たり外れがあり、相性によっては退屈で分かりにくいと感じるという指摘があります。テキストの一部(特定論点)で説明不足を感じる受講生もいる傾向です
  • 見たことのない問題が出題された際に解説だけでは理解しづらく、初心者にはハードルが高いと感じる声があります。合格特典や保証制度が他社と比べて少ないという指摘もあります

出典1 / 出典2
メリット・デメリットは公式・比較メディア等で確認できたスペックに基づく要約です。口コミは信頼できる集約元の傾向を要約したもので、個人投稿の転載や当サイトの主観評価ではありません。価格・サポート内容・給付対象は変動するため、申込前に各公式で最新をご確認ください。

申込画面の一般教育訓練給付の選択肢で対象を確認できます。指定番号は公式サイト・申込時にご確認ください。

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