ネットスクール 日商簿記1級 標準コース(12か月)
1級一般給付対象
給付額の目安 — この講座の場合
受講料135,000円
−給付額(20%)27,000円
→実質自己負担108,000円
受講料135,000円から一般教育訓練給付(給付率20%)の27,000円を差し引いた実質自己負担額の目安です。給付の支給可否・金額は受講する人の要件で変わります。最新の受講料・給付対象は公式でご確認ください(出典: 各校公式・厚生労働省 / 取得日 2026年6月4日)。
| 受講料(税込) | 135,000円 |
|---|---|
| 給付額(目安) | 27,000円(給付率 20%) |
| 実質自己負担(目安) | 108,000円 |
| 総合スコア | 63条件付き コスパ13/50 ・ オンライン20/20 ・ 区分20/20 ・ 鮮度10/10 採点基準 |
| 対応級 | 1級 |
| 指定番号 | 公式サイト・申込時にご確認ください |
| データ取得日 | 2026年6月4日 |
| 受講スタイル | 💻 Web通信 |
市販テキスト「とおるシリーズ」と週1回のライブ講義+回数無制限質問が軸。低価格帯+講師コミュニティ密着型で、簿記1級など上位級に強みを持つ通信講座
編集部評価 ★4/ 5(公式情報のスペックをもとに採点)
コスパ★★★★☆中価格帯
サポート★★★★☆ライブ配信+質問対応
学びやすさ★★★★☆WEBオンデマンド+ライブ
ここが強い5件
- 価格帯が低めで初学者が始めやすい(3級は教材込み1万円台前半、2級も4万円前後)
- 質問サポートが回数無制限で、メール・電話・専用SNS「学び舎」・ライブ講義チャットなど複数手段に対応
- 動画は倍速(1.2/1.5/2倍速)再生に対応し、スマホ・タブレットでも視聴できる
- 週1回のライブ(生)講義があり、終了後は翌日からオンデマンド録画でも視聴できる二段構え
- 簿記1級は合格率を公開しており、全国平均を上回る実績を提示している(上位級に強い)
ここは注意4件
- テキストは市販の「とおるシリーズ」を使う方式で、コースによっては教材を別途購入する「教材別」プランが存在し、受講料と別費用が発生しうる
- 2級・3級の合格実績(合格率)は公式で公開されておらず(集計方法検討中の表記)、効果を数値で判断しにくい
- ライブ講義の時間が夜(19時頃)など固定で、仕事の都合で参加しづらい場合がある(録画視聴は可だが質問タイミングを逃しやすい)
- 問題演習はスマホ完結しづらく(演習はPC前提との指摘)、動画視聴アプリの操作性・画質音質に不満の声がある
口コミの傾向満足 3 / 気になる 2
- 質問への回答が早く回数無制限で、メール・電話・SNSなど手段が選べる点を評価する声が多く見られます。講師から電話で激励をもらえたなど、サポートの手厚さも好評です
- 桑原講師など講師の説明が分かりやすく親しみやすいとの評価が目立ちます。テキスト(とおるシリーズ)も初心者に理解しやすいという傾向です
- 受講生専用SNS「学び舎」やライブ講義で仲間と交流でき、モチベーション維持に役立つという肯定的な傾向です。価格のコスパの良さも評価されています
- 動画視聴アプリやプレーヤーのUI・操作性、画質・音質が大手予備校と比べ見劣りするという不満が複数あります。文字や板書が読みにくいとの声もあります
- ライブ講義の時間が固定で参加しづらい、自分から質問できないと放置されがち、コミュニティ密着が合わない人もいるなど、能動性・柔軟性に課題を感じる傾向です
出典1
メリット・デメリットは公式・比較メディア等で確認できたスペックに基づく要約です。口コミは信頼できる集約元の傾向を要約したもので、個人投稿の転載や当サイトの主観評価ではありません。価格・サポート内容・給付対象は変動するため、申込前に各公式で最新をご確認ください。
公式給付ページに厚労大臣指定 一般教育訓練給付対象と明記。教材込・税込・初回価格。